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manakaweblog ―フリーランスWebデザイナー・創作家 真中ユエのブログ―

できない理由探しを一旦やめてやりたいことやっちゃおうよ、という話

2016-05-20

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能力がないとか、人からどう思われるかとか、失敗が怖いとか、友達なくすとか、立場的に仕方ないとか、評価が落ちるとか、今までの苦労が水の泡になるとか、将来が不安とか、できるわけがないとか。
やらずにとどまる理由はいくらでもあるけど、それでつらい毎日を過ごしているんじゃやるせなくない?
どうせ今のままでもしんどいんだから、もう思いきって、馬鹿みたいに、やってみてしまわない?

以前も似たような記事を書いたんですが、日頃から辺りを見回していると、やっぱりこの件で鬱屈してる人多いなあって思っちゃうんですよね。

生きづらかったらいつもと違う選択をしよう

「鬱屈してなんぼのもんじゃい!腹は括った!このままストレス社会でサバイブしてやんよ!」という骨のある方は、もう全然いいと思うんです。
生き方は人それぞれ、最適解も人それぞれ。
なんなら鬱屈なんてせず、ストレス社会に見事に適応して生き生きと過ごしている人もいますよね。

ただ、私は軟弱で、そういったやり方では生きることができませんでした。
本音と建前とストレスと愚痴の世界ではもうこれ以上生きられない、冗談抜きにまじで死ぬ!と危機感に駆られ、逃げだし、やりたいことをやりたいようにやる生き方にシフトしました。

働きたいときに働く。
やりたい仕事をやる。
休みたいときに休む。
好きなだけ寝る。
付き合いたい人と付き合う。
会いたい人と会う。
言いたいことを言う。
話したいときに話す。
なんでも気が向いたときにやる。

これを見て「そんなこと、この厳しい世の中でできるはずがない」と思われましたか?
私は今の生活で、上記を全部実行しています。

それとも「本当にそんなことができたら天国だな」と思われましたか?
残念ながら、今は今で大変なことも課題もたくさんあって天国とはほど遠いです。
でも、以前の生活に戻りたいですかと問われれば間髪入れずにNOと答えます。
それくらい、はっきり良いと言える日々を送っています。

やりたいことの話は、先日参加した集まる会でもたびたび話題に上りました。

ゆとりさとる氏の集まる会に参加してきました

「やりたいことができない」というような内容のことを話し合いながらふと、「今日こうして集まって話をしているのは、まさにやりたいことをやっているんだよな」と、なんだか逆説的なことを思いました。
行かなきゃいけないから仕方なく…って人があの場にいたとは到底思えないので、これはみんながやりたいことをやった結果、いい感じなこの場ができあがっているんだよなと。

なんか多分、ほかのいろんなこともそういうノリでやってしまえば、結局いい結果が生まれると思うんです。
自分本位に、直感の通りに。
これが好きとか、こっちがいいなとか、こういうのなんかやだ…とか、そういうのに従って行動しちゃえばいいんじゃないかって。
ごちゃごちゃと本心を見えづらくする思考は一旦置いておいて、馬鹿みたいな素直さで。

失敗したらしたで道が開けるし、人が離れたら離れたで新しくもっと気の合う人に出会えるんですよ。
本当に、意外と何も失われない。

できるできないではなく、やるかやらぬか。
「それでも私はやらない!」というのもひとつ。
「怖いけどやってみるか…」というのもひとつです。
柔らかくいきましょう。