実は簡単!リーフの茶葉を使って美味しい紅茶を淹れてみよう

leaf-tea-thumb

紅茶ってティーバッグでしか作ったことない…
葉っぱから淹れるのは難しそう…
そういう方、もしかしたら結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

本記事では、リーフ(葉っぱ)を使った美味しい紅茶の淹れ方をご紹介!
ほんの少しのポイントだけしっかり押さえれば、実はとっても簡単に淹れられるんです。
面倒なことや細かいことは極力抜きにしてできるだけシンプルにまとめたので、ぜひ試してみてくださいね。

用意するもの(一人前)

leaf-tea-01

  • 茶葉(ティースプーン山盛り2杯、計っておく)
  • 抽出用のポット(計った茶葉を入れておく)
  • 茶こし
  • サーブ用のポット
  • ティーカップ

ティースプーン1杯分の茶葉がティーカップ1杯分の紅茶になります。
おかわり分も含めて1人前とすることが多いです。

↓抽出用のポットとは、たとえばこういうものです。
(筆者が実際に使っているポットです。おすすめ!)

茶こしは、新調するのであればなるべく目の細かいものがおすすめです。
細かい茶葉がこせずにカップに入ってしまうと、そのままずっと抽出され続けて苦みやえぐみの原因になるためです。

サーブ用のポットは、テーブルに置くための食器としてのポットです。
おかわり分の紅茶を入れておくためのものなので、たとえば、ティーカップではなく大きなマグカップを使う場合は不要です。

① 沸騰したお湯を注ぐ

leaf-tea-02

沸かしたての100℃のお湯を、茶葉を入れた抽出用ポットにドバーッと注ぎます。

100℃のお湯、というのがポイント!

温度が下がるとたちまち美味しくなくなってしまいます。
紅茶の味がぼんやりしていまいち美味しくない…というときは、大体これが原因だと思われます。
ぐらぐら沸騰しているお湯を、迷わず即行で注ぎましょう!

② 書いてある時間通りに蒸らす

leaf-tea-03

ポットに蓋をして、紅茶のパッケージに書いてある時間通りに蒸らしましょう。

抽出時間を守る、というのが二つ目のポイント!

抽出時間が長すぎると、余計な苦みやえぐみが出てきてしまいます。
紅茶がえぐい!不味い!というときは、おそらくこれが原因でしょう。
時間が書いていないときは、粉のように細かい茶葉なら2分、細長い大きめの茶葉なら3分で淹れてみましょう。

③ 茶こしでこしてできあがり!

leaf-tea-04

抽出が終わったら、茶こしを通してサーブ用のポットに注ぎます。
最後の一滴までしっかりと注ぎきりましょう。
(この最後の一滴のことをゴールデンドロップといい、紅茶の旨みが凝縮されているんだそうです)

あとはサーブ用のポットからティーカップに注いで、できあがり!
お好みで砂糖やミルクを入れて楽しみましょう。
お茶菓子があるとさらに美味しくいただけますよ。

上手に淹れられると、今まで飲んでいた紅茶はなんだったんだ…というくらい美味しく感じること請け合いです。
「100℃のお湯で」「時間を守って」、この二点を押さえるだけでも全然違うはず。
ぜひ一緒に、香り高い美味しい紅茶を楽しみましょう!

関連記事

ティーバッグで誰でも簡単!アイスミルクティーの作り方をまとめてみた

コメント

タイトルとURLをコピーしました