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manakaweblog ―フリーランスWebデザイナー・創作家 真中ユエのブログ―

意外と大変だけど意外とできる。ブログを毎日書いてみてよかったこと5つ

2016-05-11

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manakaweblogは2016年3月22日から毎日、一日も欠かさずに更新を続けています。
まだ二ヶ月も経っていないひよっこ中のひよっこですが、それでも早速、ブログを毎日書くことのメリットを実感しています。
この記事では、ブログを毎日書くことにどんなメリットがあるのか、私自身が体験して感じたことを5つ紹介してみます。

1:無駄な日がなくなる

ブログを始めてから今日まで、何もしなかった日が一日もないという証拠付きの事実は、やはり心強いものです。

実際にはブログなぞ書かずとも、何もしなかった日なんて存在するはずがないのですが、起きて食べてネットして寝た、みたいな日はどうしても「何もしなかった」「無意味だった」「無駄だった」と思ってしまいがちですよね。
そんな日にも無理くりブログを一本書けば、「ブログを書いた」という生産的な事実ができるんです。

[参考]調子の悪い日になんとか捻出した記事を誰得かわからないけどまとめてみた

そうして書いた記事は誰かに読まれ、その人の血肉になる。
これを無駄だなんて絶対言えませんよね。

2:目的達成に近づける

ブログを始めるということは、何かしらの動機があるはずです。
たとえばこのブログの場合、「自分の存在を広く知ってもらい、仕事やご縁に繋げていきたい」という目的のもと、運営を行っています。

[参考]ブログはじめました

目的をはっきり自覚できると「ブログを一本書く=目的達成に向けて一歩進む」と考えることができ、大いに励みになります。
心が折れそうになったときも、それまで毎日こつこつ積み上げてきた軌跡を振り返って気持ちを奮い立たせることができます。

3:力がつく

意志を持って毎日やり続けるというのは非常に困難なことです。
たとえそれがごくごく簡単なことでも。

この難しさは一見自覚しにくいですが、誰しも心当たりがあるはずです。
勉強、ダイエット、筋トレ、自己啓発。
大体は何かのきっかけで、いつの間にか止まってしまいますよね。

ブログを毎日書くということは、まさにこの困難に挑戦しているということです。
気分が滅入っていても、忙しくても、ネタが思い浮かばなくても書く。
そうして毎日こつこつとトレーニングを積み重ねることで、次第に力がついてきます。
書く力はもちろん、何かを継続する胆力、物事に向き合い考える力、作品を完成させる力、ネタを探す力、有益な情報に気付く力、物事を人の役に立つ形に変換する力、などなど。

そうしてある日、ふと気がついたら、以前の自分からは想像もつかないところに辿り着いているかもしれません。

[参考]結果は数年後に花ひらく。「継続は力なり」を肌で感じた話

4:結果が出る

もちろん、メンタル面でのメリットばかりではありません。
ブログを毎日更新すれば、きちんと目に見える形で結果が出てくるのです。

たとえば、ブログの毎日更新を始める前と後では、サイトのアクセス数の差は一目瞭然。
詳しくは下記にまとめてあります。

[参考]ブログの毎日更新を始めてから1ヶ月経ったので数字を公開してみる

予想外だったのが、サイトだけでなくTwitterのパフォーマンスも格段に上がったこと。
無意識ですが、やはり発信する情報の量や質が変わるのかもしれません。

5:自信がつく

ありがちな話ですが、やっぱりつまるところそういうことなのです。

大変だけど、無理というわけでもない。
それくらいのほどよい負荷を自分自身にかけ、毎日淡々と乗り越えていく。
すると目に見える結果が出てきて、力もついてきて、目的達成にも近づいていく。
これらひとつひとつが確実に自信に繋がっていきます。

manakaweblogはこれからも一日一記事更新を続けていく予定です。
もしよかったら、今後もちょくちょく覗いてみてくださいね!