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manakaweblog ―フリーランスWebデザイナー・創作家 真中ユエのブログ―

くじけそうになったときに。不遇な時期はどんな道にでも存在する

2016-05-27

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以前似たようなテーマの記事を書いたことがありますが(結果は数年後に花ひらく。「継続は力なり」を肌で感じた話)、今回は自己成長ではなく仕事やライフワークの話です。

これは本当、実際によく耳にする話です。

今ではブログで立派に生計を立てている人が、始めて数年は地を這うような微々たる収入だったり。
今では大人気のゲーム実況者で同世代の平均年収を上回っている人が、最初の一年は動画を投稿しても全然見てもらえなかったり。
今では仕事がたくさん舞い込んでくるフリーランスが、開業から三年もの間、収益がままならずに苦しんでいたり。

時間に比例して右肩上がりに伸びていくならまだしも、聞く話はどれもそうではないものばかり。
ずーーーっと横ばいで不遇のときを耐えた後、突然、予想もしないタイミングでポコンと波に乗るのだといいます。

スキルとか実力とか経験とか、自分の内側のことでもあり。
信用とか知名度とか仲間とか、自分の外側のことでもあり。
いずれにせよ、せっせと『貯める』だけの時期があるんですよね。
望んでいる結果とはまた別の財産を築き、蓄えていく時期。

ドロップアウトするのも、最初からやらないのも、別に悪いことではありません。
「思ったよりもやりたくないことだった」なんて気付いたときには、潔く方向転換をするのが良いでしょう。

そうじゃないときが問題なんです。
心から望んでやっていることなのに、思ったような領域に辿り着けない。
工夫を凝らして懸命にやっているのに、辛抱強くやり続けているのに、一向に上手くいかない。
ものすごく焦るし、不安になるし、自信をなくすし、「なんでだよ!」って思いますよね。

でも、誰しもそんな長く苦しい時期を経て、あるときからスッと波に乗っていく、そういう現実が確かにあるのです。
形だけの慰めでもなんでもなく、事実として。

だってこんなこと、やりたいことじゃなきゃただの苦行ですよ。
しかも誰も得しないやつ。

私も、自分の特性を最大限活かして働きたいなと思ってフリーランスとして頑張っていたり、仕事やご縁やチャンスを得たいなと思って毎日ブログを書いていたりするわけです。(参考:ブログはじめました
そういう風に「やりたい、達成したい」という一心で選んだ道なら、あとはもう成功を信じて続けるのみということですね。

報われなくても、不安に駆られても、ひたすら続けていく。
ほんと、大変なことです。

これだと思った道を進みながらも、今はまだ不遇な時期を過ごしている人。
大丈夫です! 私もです!
ぜひ一緒に頑張っていきましょう。